社員証は外部委託と内製化どっちが得?

2018年11月15日

ハロウィンも終わり街はすっかりクリスマスモード一色に模様替えしましたね。
サンタさんも子供たちへのプレゼントリサーチを始めているのだろうなぁと
まるで自分のことのように思うスタッフMです。

話は変わりますが、皆さんは社員証や認定証が必要になった場合、
外部委託と内製化どっちがコスト安だと思いますか?

当社では各種カードの作成には主に昇華転写型のカードプリンタを使用しています。
昇華転写というのは、専用インクを熱によって気化させ密着した対象に染め込む加飾法です。
当社では受託だけでは無く、使用しているカードプリンタも販売しております。

カードプリンタはプラスチックカードに印刷するために特化しているので、
一般的な紙用のレーザープリンタやインクジェットプリンタと違ってわりと高額です。
本体以外にサプライ品など一式印刷できる環境を揃えると数十万になります。

例えば外部委託(当サイト)の場合1枚だと初回は1万数千円、
2回目からは千円ちょっとで作成出来ますので、
枚数が少ない場合はカードプリンタの購入を検討する必要はほぼありません。
ですが、例えば年間に必要な作成枚数が100枚だとすると話が少し変わってきます。

当サイトへの外部委託を例に計算すると、年1回で使用が片面印刷の単純計算だけでも次のような金額になります。

・100枚×800円+500円=80,500円  5年間で402,500円

いかがでしょうか?

毎年100枚だと割と大きな金額になるので当社で扱っているカードプリンタの場合、
Zenius (ゼニアス)という機種が消耗品やソフトも含めて導入できてしまいます。
つまり 年間100枚以上をコンスタントにご発行される場合は、
外部委託と内製化のひとつの境界線だと言えます。
もちろん、ご使用条件にもよってはさらに安価な機種もございます。

また、例えば個人情報を外部業者に渡すことができないご事情があるお客様の場合は、
外部委託の方が安価であっても内製化一択で機器を導入されることも多いのです。

他にも発行する枚数やご使用条件によって様々なご提案をさせて頂きますので、
ご興味がありましたら是非こちらからお問い合わせ下さい!

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